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虹の橋を渡りました(2)
2017 / 03 / 27 ( Mon )
いまだにクレアのいない生活に妻ともども馴染めていません。

私たちにとってとても大きな存在でした。



毎朝お線香をあげるのが日課になりました。

フォトフレームを購入し、これまでに撮った全ての写真を収め、時々眺めています。

位牌?も購入し、納品待ちです。



以前コメント頂いた方の中に、続けてボルゾイを2頭亡くされた方が居られましたが、

その方の気持ちがやっと少し分かった気がします。

心にポッカリ穴の開いたこの状態は一体いつまで続くのでしょうか?



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00 : 02 : 45 | クレア | コメント(0) | page top↑
虹の橋を渡りました(1)
2017 / 03 / 04 ( Sat )
3月2日 クレアが虹の橋を渡りました。



備忘も含め、とりあえず経緯だけ記載しておきます。



昨年晩秋の頃にはお散歩もポチポチ歩きになり、
行っても家から20mくらい歩いて、済ませるものが終わると動かなくなり、帰ろーって。

2月6日以降はお散歩にも行けなくなり、寝たきりに。

そのままするのは嫌なのか、始めこそ抵抗が見て取れましたが、
そのうちすっかり、そのまましてしまう様に。

妻が介護関係の仕事をしている事が、実技、知識の両面で、凄く役に立ちました。



寝たきりになってからは床ずれも酷く、妻がネットで探したベッドに寝かせていました。

病院の先生に往診に来て頂いた所、詳しくは病院で検査してみないとわからないが、
骨肉腫ではないか、もし骨肉腫であれば、足を切断して・・・との事でしたが、
それでどれだけ生き永らえる事が出来るかは分からないとのこと。

妻とも話し合い、そんな負担を掛けてまで・・・ということになり、
それからは抗生物質や痛み止めの薬を飲ませつつ、最後の日を迎える覚悟へ。



2月25日からはご飯を食べなくなり、
3月1日の午後7時位に容体が急変。
翌3月2日の12:30頃虹の橋を渡りました。



私は看取る事が出来ませんでしたが、
最後の瞬間は妻が立ち会いました。
最後5分程は相当苦しんだそうです。



家に帰るといつもと同じように横になっているクレアの姿。
まるで眠っているかのよう。
違うのは冷たい事だけで、今にもむくっと起き上がりそうです


それからクレアをブラッシングしながら、
きつかったね、
もう大丈夫だよ、と声を掛けました。


翌3月3日の朝6:45にペット専門の葬儀屋へ運び、
今日小さくなって帰ってきました。
18 : 33 : 21 | クレア | コメント(0) | page top↑
久々の更新
2013 / 12 / 31 ( Tue )
かなり時間が開きましたが、まだ生きているclareパパです。

ここ1~2ヶ月は特に忙しく、毎週愛知から丸の内へ通っており、

週末だけ愛知へ帰って来る生活が続きました。

来月からは半々位になるので少し落ち着きますが、まだ暫くは続きそうです。



それはさておき・・・

あれから家族が更に増えました。

ネコ・・・です、しかも3匹。



きっかけはクレアの散歩中に一匹の子猫を見つけた事から始まりました。


子猫が道でミャーミャーと甲高い声で鳴いていました。

まだ相当小さな猫で、手の平に乗る位の大きさ。


突然クレアがパクッと咥え、ブルブルッと首を振った後、

ポーンと放り投げポトッっと落ちた後は、

もう鳴いていませんでした。


その時は何とも思わず、そのまま通り過ぎましたが、

ふと気になり、数分後同じ場所へ戻ってみると、

また大きな声でミャーミャーと鳴いていたので、ちょっと安心して家へ帰りました。


そこへ丁度帰宅した妻にその事を話すと、一緒にもう一度見に行ってみようと。

雨も降り始め、このままでは可哀想だと。


その時に拾ったのが、トロちゃん。

ただ1週間後には死んでしまいました。


拾った当日には病院へ連れて行き、健康診断、

酷い目ヤニの治療、虫下し、ノミの予防。


目ヤニも良くなり、綺麗なキトンブルーのパッチリお目目となり、

一時は順調と思えたのですが、数日後から下痢が続き、

200→250gまで増えた体重が、180gまで落ち、

朝、病院へ連れて行き、夕方、家に連れて帰る日が数日続いた後、

夜冷たくなって固まっていました。


発見者である私が妻にその事を伝えると、

妻はその亡骸を胸に抱いたまま、数時間泣いていました。




私も妻も夜中2時間おきの授乳や排尿、排便の補助で疲れていたのは事実ですが、

それ以上のものをトロちゃんからは貰いました。



その後妻がペットロス気味になり、私が色々手を尽くした結果

(長くなるので詳細は省きます)

現在の3匹が家族として暮らすようになりました。


今の妻の口癖は、猫ちゃんには癒されるぅ~、です。


その子達の事は追々ご紹介します。


クレアもセーラも、もちろん元気です。




明日(今日)は年越しのお買いもので大忙しです。

それでは皆様良いお年を!
01 : 50 : 27 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
ボルゾイの迎え方2
2011 / 02 / 23 ( Wed )
ボルゾイを飼う事に決めたら、


まずは子犬探し・・・ではなくブリーダー探し、 ♂-♀ どちらを飼うか、を決めて下さい。




これから10年付き合う大事な家族を選ぶ訳です。




















どんなことがあっても、

















最後に




















「大好きだったわ、パパ(ママ)・・・。」

















といって涙を一滴垂らす・・・




























そんな愛犬の最後を看取る覚悟が出来ましたか。



























ここからが一番重要です。



はやる気持ちを抑え、慎重に、焦らず、自分の理想の彼、彼女と出会うべく計画を立てて下さい。







ブリーダー探しですが、



ブリーダー探し=ブリーダーにあなたが何を望むか、だと思います。



ボルゾイ専門のブリーダーさん

 =きっと良いボルゾイを作っているに違いないし、ボルゾイに関する見識が深くて今後とも頼りになる。


なるべく近くのブリーダーさん。

 =困った時に相談に乗ってくれる。


もちろん、自分の欲しい(飼いたい)理想に近い犬を作っているブリーダーさん、


話を聞いて信頼出来るブリーダーさん




・・・であれば良いと思います。






他にも







素人繁殖(どんなブリーダーも初めは素人!)


  意外と職業ブリーダーさんに比べ、愛情たっぷりに育てられている?




ペットショップからの購入


  両親は見れない。プロ、もしくは素人繁殖の売れ残り???

  一概に悪い子とは限らない・・・。




海外からの輸入・・・


  EU系の綺麗・美しいボルゾイがお好み、


  新しい血(繁殖を考慮して)を日本で・・・とお考えで、お金が許すなら。






これらが悪い訳ではありません。


どの場合も、ご自身の責任の上での購入でしょうから








もし、将来、ドッグショーに出てみたい、と思っているなら、事前に伝えて下さい。


(但し、価格は上がるかもしれません・・・。家庭犬として迎えるつもりならこの質問はしない方が無難。)





子犬の時の下痢や、食欲不振(単に偏食ともいう)は必ず訪れます。


近くの病院に行くよりも、まずは購入したブリーダーさんに相談するのが良いと思います。


きっと病院よりも的確に答えてくれる筈です。




またボルゾイは多産です。


そのうち同胎の子の飼い主同志で集まってワイワイ騒ぐのも楽しいものです。








そういった横のつながりが嫌なら、ペットショップで購入して下さい。


但し、前項でも書きましたが、性格は両親と飼い方で決まります。


その大事な一つを見れない事は、覚悟しておいて下さい。







次に♂-♀どちらを飼うか・・・ですが、



まず一般的な違いから。


どちらかといえばですが、


  毛が長い(綺麗)♂  毛が短い ♀

  (♀よりふた周り位)大きい ♂  小さい ♀

   優しい ♀  荒い ♂




世話が大変なのは、明らかに♂です。


シッコで前足が黄色くなったり、異臭騒ぎを起こすのは、必ず♂です。


でもその大きさと神々しいまでの美しさは♂でないと味わえません。



また、初めての方、もし少しでもこの超大型犬を飼うことに迷いがあるなら・・・♀にして下さい。









23 : 08 : 33 | クレア | コメント(0) | page top↑
ボルゾイの迎え方1
2011 / 02 / 12 ( Sat )
まずあなたがボルゾイをどれ位飼いたいのか(愛しているのか)に尽きます。

いきなり初めての犬がボルゾイでも、小さなお子さんが居ても構わないと思います。

飼いたい時が飼い時・・・だと私は考えます。

結果、ボルゾイは断念して他の犬に・・・というあなたは一生、ボルゾイを飼う事はないでしょう。



私もボルゾイの魅力に取りつかれた一人です。

ちなみに私がボルゾイを選んだ理由は


・私の考える世界で最も美しい生き物だから。

・3~4歳が最も美しいと言われ、成長が楽しみな犬だから。

 (小型犬では味わえない喜びだと思います。)


他にも幾つかありますが、この2点が決定的でした。




私が必要だと思う事は以下4点。

・まずはボルゾイがどんな犬であるか事前に調べること。

・実際の成犬の大きさを知る(見る)こと。

・家族全員の承諾が得られている事。

・小さなうちにちゃんと自分で躾ける自信がある事。


一つ目のどんな犬か調べること、は今はネットで調べれば簡単に調べる事が出来ます。

但し誤った情報(理想論)もあるのでそこはご自身で判断して下さい。



例えばお散歩は、朝夕1時間なんて書いてありますが、そんな事はありません。


ウチの場合、朝は10分程度。夕方は10~60分程度です。

(もちろん休みの日に3時間歩いた・・・なんて事もありました。)


もちろん雨の日は行きません。


でもある程度体が出来るまで(2歳位まで)は飼った責任として


頑張って早起きをしたり、出来る限り、時間を作ってあげて下さい。




庭に放牧・・・出来ればこれが一番簡単です。


ウチの庭・・・残念がら極小です。


でも犬も広さなりにうまいこと走り回るものです。お陰で雑草は無くなりました。


逃げ出さない様にだけ注意して下さい。(環境を整えるか、監視するか。)




二つ目ですがこれも絶対に必要です。出来れば家族全員で一度は見て下さい。

一般的に男の子の方が大きいので出来れば男の子で。


かなりデカイです。



近所にもしボルゾイが居なければ、JKCのHP等でショーのスケジュールが載っていますのでそれを参考に。

出陳頭数の多い大会(大きな大会)なら必ずいると思います。



これは私の反省でもあります。


私と子供は見ましたが、妻は子犬を引き取りに行くまで、成犬を見た事がありませんでした。


妻は親である男の子とすれ違う際、完全に固まっていました。


しかしそんな妻も今では感覚がマヒしたようですが。




3つ目は絶対条件です。


どんな犬を飼う時でもそうだと思いますが、一人家族が増えるのと同じ事だと思って下さい。



2つ目とも絡みますが、家族の中で怖がったりする子が居てもいけませんし、


皆が家族の一員として協力しなければ、犬なんて絶対に飼えません。


子供にせがまれて飼ったものの、いつの間にか、お母さんが全ての世話をしている・・・なんてありがちな光景です。


もう一度家族で話し合い、気付いた人が世話をする、にしないと結果、可哀そうなのは飼われた犬です。


犬は飼い主を選べませんから。


ちなみにウチの場合ですが、基本気付いた人がやる、ことになっています。


でも子供が気付く事はないので、私が指示してやらせます。


それでも一番長く家にいる妻の負担が一番大きいとは思います。



4つ目。

小さい時が肝心です。

大きくなると手がつけられないと思って下さい。

(もちろん大きくなってからも可能ですが、小さい時に教えるのの何倍も時間も根気もいる作業となります。)


出来れば1歳位までのうちに、完璧に誰が主人で、何がしてはいけない事かを教え込んで下さい。


あと購入先のことにも絡みますが、親犬の性格も大事です。



もし困ったことになったら、こちらは購入先、もしくはプロがいますので、そちらへ相談して下さい。





ここまで色々書きましたが、あくまで私の考える大事なことです。


他にも色んな考え方があっていいと思いますし、逆に正しい方法なんてないと思います。


あまり考えすぎず、いきなりボルゾイ・・・それもアリだと思います。


ただ家族を一人増やすのに、前もっての心構えは大事だよ、という事が言いたかったのと、


私自身の備忘録として書いてみました。



ご意見・ご感想等ありましたら、コメントを。
22 : 38 : 08 | クレア | コメント(2) | page top↑
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